歌舞伎座
僕が本業で勤めている会社近くに歌舞伎座がある。
現在の建物は昭和20年(1945年)5月の大空襲により焼失した後、昭和26年(1951年)1月に復興された建物である。
今でもここは多くの歌舞伎ファンで賑っている場所だ。
外国人の観光客も多い。
楽屋口は建物正面を向いて左側の昭和通りの方にある。
歌舞伎座の裏には美味しいお好み焼き屋さんや和食屋、シチューの店などもある。
僕が時々行くのはシチューのお店「エルベ」(東京都中央区銀座4-11-8)だ。
ここのお勧めは「ミックスシチュー(ビーフ・タン入り)」というところだろうか。
他にも歌舞伎座のすぐ近くには「銀之塔」(東京都中央区銀座4-13-6)というシチ
ューの名店もある。
この「銀之塔」の祇園店(京都市東山区四条祇園町南側零八ビル2F)も南座のすぐ近
くで営業している。
どちらの店もじっくり煮込んだデミグラスソースの味が絶品だ。
さて、ご覧の古写真は明治44年(1911年)11月に純日本式の宮殿風に大改築された歌舞伎座の建物である。
歌舞伎座の歴史については下記の松竹さんのHPに書かれているので、そちらをご覧い
ただきたいが、
http://www.shochiku.co.jp/play/kabukiza/gekijyo/history.html
歌舞伎座の軌跡をもっと知りたいということならば、永山武臣監修・金森和子編集『歌
舞伎座百年史』(松竹株式会社、株式会社歌舞伎座発行)の3冊に集約されている。



